NeuroMail (Japan) Mailing List
ニューロメール・メーリングリスト
過去のご挨拶

ニューロメール運営報告 (2014年4月)

(2014年6月18日掲載)

ニューロメールの日頃のご利用、ありがとうございます。ニューロメールは1989年、神経回路学会設立に伴い同学会会員の間の連絡を目的としてサービスを開始しました。現在、神経回路学会のみならず関連分野の皆様のご参加を戴いて情報交換の場としてご利用を戴いています。

2013年末日時点における配信数、登録者数の記録をグラフにてご報告致します。なお、2013年は到達不能等により無効となったメールアドレスの整理を実施しましたため、見かけ上登録者数の減少となっております。

Number of NeuroMail delivery Number of people registered to NeuroMail

研究の情報交換のための有益な環境発展のために、今後ともニューロメールへのご理解と積極的なご利用を戴きますよう、よろしくお願い申し上げます。

2014年4月
ニューロメール第五期運営委員会
委員  奥村 嘉宏
鎌倉 貞範
事務局 理研 脳センター・神経情報基盤センター

ニューロメール第四期運営開始のお知らせ

(2012年5月20日掲載)

ニューロメールの日頃のご利用、ありがとうございます。ニューロメールは1989年、神経回路学会設立に伴い同学会会員の間の連絡を目的として33名の名簿よりサービスを開始しました。現在、神経回路学会のみならず関連分野の皆様のご参加を戴いて、約1000名の皆様に情報交換の場としてご利用を戴いています。

Number of NeuroMail delivery Number of people registered to NeuroMail

設立には当時豊橋科学技術大学の臼井支朗先生を中心にシステム構築から管理までご尽力戴きボランティア管理によるメイリングシステムとしてスタートしました。その後、臼井先生が理研脳センターに移られ、2004年に同センター山口陽子チームが管理を引き継いでおりました。

この度、2012年5月よりニューロメール管理を神経情報基盤センターに移し、運営委員を一新致しました。ご利用環境につきましては大きく変更しない予定ですが、少しずつ不便な点は改善して行きたいと思います。ご理解のほど、よろしくお願い致します。なお、利用案内のページに英語版を加えましたので、外国人の方からの配信が容易になっております。

研究の情報交換のための有益な環境発展のために、今後ともニューロメールへのご理解と積極的なご利用を戴きますよう、よろしくお願い申し上げます。

2012年5月
ニューロメール第四期運営委員会
委員  岩崎 健一郎(理研脳センター神経情報基盤センター)
    奥村 嘉宏 (理研脳センター神経情報基盤センター)
    我妻 広明 (九州工業大学)           
事務局 理化学研究所脳科学総合研究センター・神経情報基盤センター内
          (センター長 山口 陽子、特別顧問 臼井 支朗)

ニューロメール運営報告

(2009年10月15日掲載)

ニューロメールは理研BSI情報センター(臼井支朗センター長)の協力を得て、理研BSI 創発知能ダイナミクス研究チームにて運営しております。皆様にますます活発にご利用戴いておりますこと、会員の皆様ならびに関係各位に感謝申し上げます。

豊橋技術科学大学で運営を開始して今年で9年目を迎えました。2004年に理研にサーバーを移行して第二期委員会にて運営してまいりましたが、この度2009年10月よりスタッフを一新して第三期運営委員会として活動を引き継ぎました。 これまでにも増して、安定して信頼できる神経回路関連の研究情報交換の場を提供することを目的として、運営にあたります。

以下の図にもありますように現在登録者数約980名で配信数も増加を続けております。

Number of NeuroMail delivery Number of people registered to NeuroMail

また、これまでに配信されたメールの項目一覧や内容は、ニューロメール登録専用ページの「Neuomail配信履歴閲覧」(会員限定サービス)からご覧頂けます。受信漏れがないかなど参照可能なようにご提供しております。尚、更新には文字化け除去の作業が必要なため、最新の配信履歴の表示にはメール配信後数日かかる場合もあります。今後もできるだけ速やかな更新に努めて参りますので、ご了解の程お願い申し上げます。

ニューロメールの有益な環境の維持と発展のために、今後ともご協力戴きますよう皆さまにお願い申し上げます。

ニューロメール 第三期運営委員
山口 陽子
イスラム タンビル
福崎 龍太郎
我妻 広明

新規運営管理の開始について

(2004年3月1日より開始)

ニューロメール世話人の皆さまより2月20日付でご案内がありました通り、この度、新たなメンバーで運営を引き継ぐことになりました。新規運営は3月1日(月)より開始を致します。

第二期運営では、理化学研究所脳科学総合センターの情報センター(臼井支朗センター長)の全面的なご協力を得て、山口陽子、我妻広明、池田達也(以上、理化学研究所 脳科学総合研究センター 創発知能ダイナミクス研究チーム)、及び前任代表の早坂太一(豊田工業高等専門学校)が運営にあたります。

現在登録されている皆さまのアドレスは、新システムにそのまま継承されますので了承下さい。また、投稿方法や登録変更手続きは全て新サーバーでの処理に変更されます。ご使用にあたってご注意戴く点をこのWebページの下部に記述しましたので、まず必ずご参照下さい。

「ニューロメール」の発足は先のご案内にありましたように電子メールの黎明期で、 かつ日本神経回路学会の設立当時にまでさかのぼります。日本におけるニューラルネット研究者間の情報交換の促進を目的として、多くの方のご好意とご努力により運営が開始され、今日では、約850名の登録者により活発なご利用を戴いています。この間の関係各位の多大なご尽力に、ここで改めて感謝申し上げたいと思います。

今日、メールが発展して使い安くなった分、同時に様々な危険性が増える結果にもなりました。第二期の運営では、これまでに築かれた安定して信頼できるメール環境を維持提供することが最大の目標になると考えています。

ニューロメールの有益な環境の維持と発展のために、今後ともご協力戴きますよう皆さまにお願い申し上げます。

ニューロメール 第二期運営委員
代表:山口 陽子
サーバー管理責任者:我妻 広明
サーバー管理:池田 達也
第一期委員代表:早坂 太一

旧システムの停止について

(2004年2月末日で停止)

ニューロメールの皆様、日頃、ニューロメールをご活用頂き、ありがとうございます。

さて、1989年から15年間、豊橋技術科学大学で運用を続けてきた本メーリングリストですが、 この3月をもって、豊橋のサーバを停止することになりました。これに伴い、安井日本神経回路学会会長、ニューロメール管理人ともご相談した結果、運営体制を一新する運びとなりました。新しい世話人代表は、理化学研究所脳科学研究センターの山口陽子先生です。ここに、これまでの各位のご協力に感謝申し上げるとともに、以下、設立当時からの状況を簡単に「まとめ」させていただき、ご報告とします。

思い返して見ますと、ニューロメールは、日本神経回路学会が設立された1989年(平成元年)7月ころ、有志により準備が進められ、当時先行していた「音声電子メールアドレス帳」を参考にさせて頂き、10月に正式スタートしました。発足当時は33名、90年には121名、91年183名、92年283名と増加し、現在では約850名が登録されています。手元にある当時(1990/9/11)の「neuro-mailへのお誘い」には、

「研究者間の情報交換の手段として、電子メールの利用は急速に増えています。しかし、現在のところニューラルネット研究者の電子メールアドレスを載せている名簿は、ほとんどありません。『ニューロメール』は、このような問題を解消して研究者間の連絡・情報交換を促進する事を目的としてJUNETの上に作成された『ニューラルネットワーク研究者電子メールアドレス帳』と『同報通信』の機能を持つシステムの総称です」

とあります。正に隔世の感のする黎明期でした。その後、コネクショニストメールの国内再配布を依頼されたり、登録者も増えてきたことから、管理・運営体勢を充実するとともに登録者の多い機関にはローカル配布体制を取ることにしました。例えば、手元にある1993年の運営メンバーは:臼井支朗(豊技大)、岩田彰(名工大)、大森隆司(農工大)、河原英紀(ATR)、入野俊夫(NTT)、神山斉己(豊技大)、中園薫(ATR)、水野真(玉川大)、 大口機関のローカル世話人として、麻生英樹(電総研)、石井俊直(三菱電機)、伊藤崇之(NHK)、伊藤玄(シャープ)、入江文平(東芝)、大槻弘幸(ATR)、久野裕次(沖電気)、谷川哲司(日電)、西村利浩(富士通)の各位にお願いしました。

当初、豊橋(TUT)では、情報処理センターのメールサーバで神山先生に運用を担当して頂いた。参加者が増えるにつれ、TUTのメールサーバやSINETとの回線にも非常に負担をかけるという当時の状況から、メーリングリスト用のシェルスクリプトを自作され、ヘッダ処理やメールに通し番号を付けるといった処理に加え、ドメイン別にメールを振り分けたり、タイマーを使って間歇的にメールを送り回線負荷の軽減を図るといった工夫もされていました(64kbpsとか384kbpsの時代でした!)。その後、運用サーバを臼井研に移し、管理人として、鈴木紳、麻生英紀、仁木和久の各位にも加わって頂き、早坂太一先生に2代目の運用担当をお願いし、今日に至っています。

以上のような背景、また、インターネットもここまで進歩した時代ですので、現在のニューロメール管理人一同は2月末をもって退陣させていただくことをご理解いただきたく、お願い申しあげる次第です。 この15年間、甘利先生をはじめ、福島、塚田、松本、永野、安井の歴代会長並びに日本神経回路学会関係各位のご配慮に心から感謝申します。 ありがとうございました。

ニューロメール 第一期運営委員
臼井 支朗、岩田 彰、大森 隆司
河原 英紀、入野 俊夫、鈴木 紳
神山 斉己、中園 薫、麻生 英樹
仁木 和久、早坂 太一